📣【IPO速報】2026年9月11日上場決定!注目フードテック「KOMPEITO」の全貌 ▼① 基本情報と上場スケジュール ・銘柄名:株式会社KOMPEITO(コンペイトウ) ・証券コード:未定(東証グロース・サービス業) ・上場日:2026年9月11日(金) ・価格決定プロセス:仮条件決定(8月下旬予定)➡ ブックビルディング期間を経て公開価格決定へ ・主幹事:大手証券(未定) ・資金使途:物流網の自動化・効率化投資、ITシステム開発費、新規顧客獲得に向けたマーケティング費用 ▼② 独自ビジネスモデル「OFFICE DE YASAI」 ・主軸事業:オフィス設置型の健康社食サービス「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」の運営 ・ビジネスモデル:企業が初期費用・月額利用料を支払い、オフィス内に専用冷蔵庫・冷凍庫を設置するBtoBサブスクリプション型 ・従業員メリット:1品100円〜という手頃な価格で、新鮮な国産野菜やフルーツ、無添加惣菜をオフィス内で手軽に購入可能 ・導入実績:全国累計導入社数12,000社を突破(前年同期比+25%の大幅増)、解約率(チャーンレート)は月平均0.5%以下と極めて高い顧客ロイヤルティを維持 ▼③ 財務ハイライト・業績推移 ・売上高: ・2024年12月期(実績):38.5億円 ・2025年12月期(実績):52.0億円(前年比+35.1%) ・2026年12月期(通期予想):68.5億円(前年比+31.7%) ・経常利益: ・2024年12月期(実績):1.8億円(黒字化達成) ・2025年12月期(実績):3.5億円(前年比+94.4%) ・2026年12月期(通期予想):5.8億円(前年比+65.7%) ・ストック型収益比率:全体の約82%を占め、中長期的な収益見通しのブレが少ない強固な財務体質 ▼④ 成長ドライバーと市場背景 ・健康経営への投資義務化:人的資本経営の潮流に伴い、企業の福利厚生投資が活発化。優良法人認定を目指す大手・中堅企業からの引き合いが急増 ・地方展開の加速:主要都市圏(東京・大阪・名古屋)から地方政令指定都市へのエリア拡大、地方自治体やJAとの連携による地域活性化スキームの確立 ・AI需要予測による廃棄ロス削減:独自の販売データ分析により、配送ルートの最適化と廃棄率3%以下(業界平均を大幅に下回る水準)を実現し、売上総利益率(荒利率)が向上傾向 ▼⑤ 投資判断のポイントと今後の見通し ・強み:先行者メリットによる高い参入障壁、全国を網羅する冷蔵配送ルートの構築、オフィス内タッチパネル決済と連動したユーザーデータの保有 ・懸念点:エネルギーコストや原材料価格の高騰に伴う調達価格の上昇リスク、競合他社(オフィスコンビニ・宅配弁当等)との差別化継続の成否 ・株価見通し:グロース市場の回復基調に乗る形で、黒字かつ高成長のサブスク銘柄として機関投資家からも評価されやすいパッケージ。想定仮条件が割安な水準に設定されれば、初値の好発進に加えセカンダリーでの資金流入も期待できる有望株 📝さらに詳しいIPOの仮条件評価や、BB(ブックビルディング)参加スタンス、セカンダリー投資戦略は、プロフィール欄のリンクから特設ページにて随時更新中