📣【IPO直近動向】625A Skyfall ▼① 新規上場(IPO)の基本スペックと初値実績 ・上場日:9月17日(木) ・上場市場:東京証券取引所グロース市場 ・公開価格:1,500円 ・初値:1,760円(公開価格比 +260円、+17.33%) ・上場初日における好調な買い気配の推移と、公開価格を上回る水準でのスタートを記録 ▼② 足元の株価推移(9月25日時点) ・本日(9月25日)終値:1,784.0円 ・前日比変動:+171.0円(+10.60%) ・上場後経過日数:上場からわずか8日目の状況 ・値動きの特徴:初値1,760円を上回る水準を維持し、本日時点で前日比10%超の大幅上昇を記録するなど、高い上昇基調を継続中 ▼③ 直近の財務情報・業績数値(第8期事業年度・2025年9月期) ・売上高:16,215,701千円(約162億1,570万円、前期比 +26.0%の増収) ・営業利益:515,000千円(5億1,500万円) ・経常利益:553,694千円(約5億5,369万円) ・業績評価のポイント:前期比で26.0%の増益を達成した売上高の成長性と、営業利益・経常利益ともに黒字を確保している財務基盤 ▼④ 個人投資家にとっての本情報の重要性 ・新規上場後のセカンダリー投資において、初値(1,760円)および公開価格(1,500円)との位置関係から、現在の株価(1,784.0円)の割安・割高感を客観的に測定するための必須データ ・上場後に特別なIR発表や新規材料が検出されていない状況下において、現在の株価上昇が「上場初期の需給要因」と「IPO前の業績情報(売上高約162億円、前期比+26.0%)」のみを主たる判断材料として形成されている事実の把握 ・ボラティリティ(価格変動)が非常に激しい上場初期において、憶測に基づく取引を避け、開示された財務数値という事実のみを拠り所とした投資戦略を組み立てるための基礎指標 ▼⑤ 今後の注目ポイント ・IPO後の新規事業提携や新サービス発表など、株価の新たな起爆剤となるIR発表の有無 ・第8期(2025年9月期)実績に続く、今後の業績進捗および次期通期予想の開示タイミング ・目先の上昇基調における初値水準(1,760円)のサポートラインとしての機能性と、上場初期の需給主導相場から業績実態を反映した相場への移行プロセス ──────────────────── 📊 IPO企業情報AI分析レポート 担当:大手町調査室九課 https://ipo.finance-tower.com/ #IPO #新規上場 #Skyfall #情報・通信業 #株式投資